特殊音源の誕生秘話

この話は、わたしが特殊音源を
作るきっかけとなった話です。


数ヶ月前まで、
私は、何のとりえもない退屈な男でした。

毎日、仕事でくたくたになり、家に帰っても寝るだけといった、
自宅と会社を行き来するだけの、つまらない毎日を送っていました。

そんな、わたしが変わったのは、
ある日、高校の同級生のT君に再開したのが、きっかけでした。


努力は平等に報われない

まず、わたしの話を信じないでください。
あなたは、これから話すことを、信じる必要も共感する必要もありません。
ただ、こういう考え方もあるんだなと理解していただければ嬉しいです。

さて、この世の法則では、
努力した分だけに見合った量の結果を手に入れることができる。
つまり、

100の努力 イコール 100の結果

こう信じている人がほとんどです。
わたしも、そう思っていました。
原因と結果の法則ですね。

原因と結果は、釣り合い。
努力と報酬は、釣り合う。

つまりインプットした量と、アウトブットの量は、
ちょうどイコールになる、という考えです。
そう考えるのが自然であり民主的に思えるからです。

もちろん、そうなるときもあります。
しかし、現実は、まったく違ったのです。


お金は、平等が大嫌い

例えば、努力と報酬の関係で言えば、
あなたは、努力した分に見合う額の報酬をもらっていますか?

もし現在の給料が安いと嘆いているなら、
それはあなたの能力が低いわけではありません。
なぜなら給料の額というのは、会社の規模で決まるからです。

どれだけ仕事ができる優秀なビジネスマンであっても、
いまにもつぶれそうな零細企業で働いていては、
給料の額は、おのずと決まってしまいます。

逆に、ぜんぜん仕事ができないダメ社員であっても、
勤めている会社が、たまたま儲かっていれば、
そこそこの給料をもらっているはずです。

これは、社員だけには限りません。
まったく仕事ができないアホな社長であっても、
時代に合った商品を手に入れ、お客様を引き寄せる
マーケティングの仕組みを作ってしまえば、
会社は儲かり、アホ社長でも給料は高くなるのです。


世界は、均衡を嫌う
均衡(きんこう equilibrium)とは、一般には釣り合いがとれた状態を指す。Wikipediaより

すでに、あなたもご存知かとは思いますが、
「世界が100人の村だったら」という本では、
このようなことが書かれています。


   6人が全世界の富の59%を所有し、
   その6人ともがアメリカ国籍

   80人は標準以下の居住環境に住み
   70人は文字が読めません

   50人は栄養失調に苦しみ
   1人が瀕死の状態にあり
   1人はいま、生まれようとしています

   ※作者不詳  翻訳者:中野裕弓(なかのひろみ)



ここで言いたいことは、
全世界の富の59%を所有している、
わずか6パーセントの彼らが、努力をしていない

ということではありません。
(たぶん、彼らは、ものすごい努力をしていることでしょう)

もちろん生まれながらにして財産を受け継いだ人もいるでしょう。
しかし実際は、彼らの資産の多くは、所得によってではなく、
投資によって生み出されるものがほとんどです。

そんな彼らは、毎日がむしゃらに
努力をしていると思いますか?


そうですね。彼らは、努力ではなく、
儲かる仕組みによって資産を増やしているのです。
(簡単に言っちゃうと「貯蓄と投資」これが資本主義の全てです)

つまり、どれだけ一生懸命に努力しても、懸命に流した汗は、
働く場所を間違えるだけで報われないということなのです。

ここで誤解しないでほしいのですが、
わたしは、「一生懸命に働くことに意味が無い」
と言いたいのではありません。

一生懸命に、働くことは素晴らしいことです。
わたしも、それには賛成します。

ただ、現在は、プロテスタントの勤労倫理が深く根付いて
しまっているような世の中であり、額に汗しない労働に対して
多くの人は、罪悪感すら感じているのではないでしょうか?

そうです、わたしが言いたいのは、
がむしゃらに一生懸命に働いた努力に対しての対価は、
同等ではない、ということを理解してもらいたいのです。

そして、この努力に対する不平等は、学生の場合でも同じです。
例えば、あなたが頑張って努力した勉強が、
きちんとテストの成績に反映されていますか?

わたしが高校生だったときのクラスメートにT君という人がいました。
彼は、たいした勉強をしていないのに、いつも成績はトップクラスでした。
影で隠れて勉強しているわけではないのです。

それなのに、いつも成績がトップクラスなのです。
その理由は、後で話します。


大衆は、いつも間違う

ところで、なぜ突然こんな話をするかと言うと。
あなたは、いつも時間が足りないと思っていませんか?
もうすこし時間があれば、

  ・スポーツジムに通ったり
  ・英会話のスクールに通ったり
  ・エステやマッサージに行ったり
  ・映画館で映画を見たり

しかし現実には、自宅でゆっくりとDVDで映画を
見る暇も無いのではないでしょうか?
数ヶ月前の、わたしが、まさにそうでした。

そこで、わたしは、この限られた時間を
有効に無駄なく使おうと考えました。
具体的に始めたのは、まず時間管理でした。

ルーズリーフ式のシステム手帳はもちろん。
iPhoneやスマートフォンといった端末で
スケジュールを徹底的に管理することで、
時間を生み出そうとしたのです。

ところが、どれだけ時間を管理しても時間は足りなくなり、
しかも使った時間のわりに、成し遂げた仕事の結果が結びつかないのです。

せっぱつまっていた、わたしは、ようやくここで気づきました。
時間の割り振りを少しばかり変えても、
ほとんど意味が無い
ってことに気づいたんです。

こういった時間管理の道具を使うことで、
多くの人は、時間を有効に使っていると信じています。
わたしも、そうでした。

しかし、ルーズリーフ式の手帳や、電子手帳といった道具を使うことで、
時間をうまく使っているというのは錯覚でした。

わたしは、完璧に時間を管理していると思っていました。
しかし実際は、時間を管理している気分になっていただけでした。
大事なことは、時間をうまく管理することじゃなかったんです。


時間をやりくりしようと、
あれこれ考えていても
しょうがない


そこで、時間の使い方を根底から変えるには、
時間についての考え方を変える必要があると感じたわたしは、

本当の問題は、時間の使い方ではなく、時間に対する考え方であり、
いままでの時間の使い方は、時間の効率を求めるばかりで、
時間の質についてはまったく考えていないものでした。
たとえは悪いですが、いままでの時間管理を簡単に言うと、


「明日は、英語の試験なので
 試験に出そうなところを勉強をする」



これが時間の管理です。
しかし基本的に勉強が好きな人はあまりいませんね。

こういう「あー、勉強やりたくないなー、嫌だなー」という意識では、
注意力も散漫な状態であり、仮に1時間勉強したとしても、
実際は、1時間だけ勉強した気になっているだけで、
ほとんど成果はないというのが現状です。

しかも問題なことに、1時間勉強したという達成感だけは感じるのです。
実際は、まったく勉強していないのに、勉強した気になってしまうんですね。

つまり、何が間違っているかというと、
勉強の成果を時間で測ること自体が間違いなことなのに、
本人は、ぜんぜん気づいていないんです。


いままでの時間管理に
決定的に欠けていたもの。


ではもし、これが集中して1時間勉強したときでは、
さきほどと結果は同じでしょうか?

はい、そうです。
集中したときのほうが理解力は高まり、
少ない時間で結果を手に入れることができます。

差が出るのは、当たり前ですね。
それなのに、わたしがいままでやっていたのは、

「明日は、英語の試験なので
 一生懸命に勉強するぞー!」


という努力と気合いだけで、実際は、まったく集中できておらず、
だらだらと、なんとなく勉強しているっぽい、というものでした(笑)
これでは、英語のテストの成績が良くなるはずがないんです。

それじゃ、いったい何が欠けていたのか?
実は、いまでの時間管理に決定的に欠けていたものは、
限られた時間に何をするか?という時間管理ではなく、

重要なことを、どういう状態でやるか?
という、時間革命だったんです。


先ほど話したT君ですが、彼の勉強法は、
まさに、「集中することに集中する」でした。
彼は、自宅に帰ったら、

 ・食事は、満腹になるとお腹に血が回って眠くなるので、
  数回に分け、一回に食べる量を少なくする
 ・長時間続けて勉強すると、かえって疲れるので、
  キッチンタイマーを使って90分勉強したら必ず10分休む
 ・勉強する部屋のドアに鍵をかける
 ・外部の音が聞こえないようにヘッドフォンで【ある音楽】を聴く

他にも、たくさんあるのですが、
とにかく彼は、集中力を保つために状態を整えることに徹していたのです。
つまり限られた時間を、いかに集中して行動するかで結果が決まる。
このことを、T君は理解していたんですね。
(当時の、わたしにはわかりませんでしたが(笑))


あなたは、群れの後に、
ついて行ってはいけない。


最初にお話ししたように、世の中には、たいした努力もしないで、
お金を稼いだり、勉強ができたりする人間がいます。

努力がいけないと言ってるのではありません。
私も努力は大事なことであり、必要なことだと思っています。

ただ、「無駄な努力は、やめましょう」ということです。
やみくもに、がむしゃらに行動していては、
いつまでたっても見返りは少ないということです。

どれだけ一所懸命にやっても、
それが間違ったことをやっていては、結果に結びつかない
ということです。


集中力を手に入れると、
人生が変わる。


それでは、あなたもT君のように、
集中力を身に着けることで、どう変わるでしょうか?

あなたが受験生なら、
・みんなより出遅れてしまって、もう勉強する時間が足りないので、
 間に合わないと思っていた志望校も夢ではない。

あなたがビジネスマンなら、
・時間がないのを理由に無理だと思っていた、
 あのプレゼンの資料作りも夢ではない。

あなたがOLさんなら、
・単語を覚える時間がないので無理だと思っていた、
 英語も短期間で覚えることは夢ではない。

つまり、いままで多くの時間がかかっていた作業が、
集中することで、少ない時間で済んでしまい、
時間を手に入れることができるのです。

そして、時間が足りないことから開放された、あなたは、
いままで、やりたいことがあるのにできなかったのは、
時間がないことを「言い訳」に自分を責めていたことに気づくこで
心から開放されるのではないですか?


あぁ、
本当に足りないのは、
時間じゃなかったんだ。



「足りないのは、時間ではなく集中力」だったんですね。
   ↑こう言ったのは、たしか作家の中谷彰宏さんだったと思います。


ところで、T君の【ある音楽】というのが気になっていました。
T君に尋ねてみると、この【ある音楽】というのは、
彼のお父さんが持っていたテープを譲ってもらったものでした。

T君のお父さんは、瞑想をする習慣を持っており、
その瞑想に集中するときに聴いていたのが、このテープだそうです。
早速、このテープをT君に頼んで聴かせてもらいました。

実は、テープの内容は、音楽ではなく、鳥の鳴き声や、川のせせらぎ、
波の音といったものが収録されていた自然の環境音だったんです。

聴いた印象は、たしかに自然の音というのは、リラックスはするけど、
でもT君のように、「そこまで集中するか?」というのが最初の印象でした。
ところが音にはスゴイ秘密があったんです。

このテープがきっかけで、この音源を作ることになりました。
始めは、自然の環境音だけだったのですが、これをどんどん進化させ
集中力が発揮できるように特化させていったのが、
レゾナンスミュージック特殊音源です。

自然の環境音は、もちろん。
ある特殊な音を使って直接、脳を刺激することで、
集中したときの状態に近づけることができるというわけです。

そういえば、瞑想の本を読んでいたら、
こんなことが書いてありました。

小川のせせらぎや波の音をききながら
(瞑想するときは)聴覚はなるべく意識しないほうがいいでしょう。
しかし、はじめて瞑想をする人は、部屋の外からの雑音が気になって集中できないものです。
そういう場合は、何らかの工夫が必要です。
もっとも容易な方法は、テープを使用することです。
川のせせらぎや波の音を30分くらい録音したテープを使うのです。

最近では、これらの自然音を録音した瞑想用のレコードが市販されているので、それを使うのもよいでしょう。
また、瞑想導入のための暗示の言葉を吹き込んだテープを使うのも初心者には良い方法です。

強くなる瞑想法 97ページより
無能唱元 著  青春出版社


集中するには、音が効果的に取り入れられていたんですね。
より多くの方が人生で成功できることを願っております。

さて次は、なぜ音が集中力を生み出すのか?
その秘密に迫ります。

特殊音源の秘密
集中力が上がる本当の理由

さて、先ほど話したT君の【ある音楽】は、鳥の鳴き声や、川のせせらぎ、波の音といったものが収録されていた自然の環境音を録音したテープでした。

ところで、どうして自然の環境音を聴くと
集中力が上がるのでしょうか?
理由は2つあります。

まず1つ目
自然の環境音の効果は、
なんといっても高周波です。

鳥の鳴き声も、風で木々の葉がすれる音も、波の音も、すべてが高周波。
さらに、わたしたちの耳には聞こえない音も自然音にはたくさん含まれ、
わたしたちを深くリラックスさせてくれます。

この高周波音には、脳を活性化し脳内ホルモンの分泌を活発にする働きがあると言われています。ところが、日本語は、欧米の言葉に比べると周波数が低く、さらにテレビや音楽、そしてオーディオ機器やヘッドフォンの性能も低音ばかりを、強調し高周波域がどんどん聞こえなくなっています。
このように、日常生活からほとんど消えてしまった高周波が、自然の音の中にはたくさん含まれています。

2つ目は、
人間のDNAに刻まれた、安全であるという証です。
なぜ人間は、鳥や虫の鳴く声でリラックスすると思いますか?
実は、これらの音を聴くと「安心になる理由」があるのです。

例えば、鳥や虫が鳴くのは敵がいないときです。
わたしたちの都市文化が始まったのは、せいぜい100年、200年くらいなものです。それまでは、ずっと自然の中で暮らしていたのです。

わたしたちの心のどこかでは、
自然のほうが、ずっと落ち着けるのです。
太古の昔から鳥や虫の鳴く声を聴くと安心するというのは、
きっと人間のDNAに深く刻まれているのでしょうね。

余談ですが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療に
虫の鳴き声を利用した研究もあるそうです。
他にも、森林にいるとカテコールアミンの量が尿中に少なくなり、
リラックス状態になることや血圧も低くなっていたというデータもあります。
また、NK細胞が活性化して免疫グロブリンが上昇することもわかっています。
恐るべし自然の力。


集中力とリラックスの深い関係
ところで、あなたは、集中力を発揮するには、
リラックスが必要だということに気がついていましたか?
えっ?
集中するのに
リラックス?

リラックスで集中
集中することとリラックスすることは一見相反することのように思います。
が、実は同じなのです。
その証拠に、ストレスや疲れのためにイライラしてくると集中力も落ちてきますよね。
つまり、イライラして脳がリラックスできていないと、集中も出来ないのです。

<中略>

ある種の音楽を聴いてもα波が出ることも分かっています。
プロのスポーツ選手が集中しているときにもα波が出ているのです。
これは驚きです。 だってこれから戦うぞというスポーツ選手の脳はリラックスしているということなんですから。
脳にとって、リラックスと集中することとは同じなんですね。
さあ、これから集中しないといけない人、肩の力を抜いてまずリラックスしましょう。

アンチエイジングブログ:リラックスで集中 様より引用
http://blog.livedoor.jp/mochimut/archives/50526941.html


集中しながらもリラックスする状態をフロー状態という
先々週?のあ、安部礼司を聞いていたら大場嘉門が、
集中力がありながらもリラックスした精神状態をフロー状態というと解説していた。
フロー状態は脳と身体が最も本領を発揮できる状態だそうだ。
精神的にも身体的にも最もパフォーマンスが期待できる状態。

ウサイン・ボルトの例
例えば、ウサイン・ボルトが100m走で世界新を出した時の、彼の状態がそう。
ウサイン・ボルト世界記録を見るとわかるけど、走る直前なのに笑顔でリラックスしている。ひたすら集中していたり、興奮しているならもっと顔がマジになるはずだけど、にこやかで完全にリラックスしている。
これが高次元で集中とリラックスを保っているフロー状態。この状態だからこそ、彼の身体が筋肉が最高のパフォーマンスを発揮して世界新が出たんだろう。

<中略>

スポーツにおいては集中とリラックスは大変重要な要素であり、それを高次元でバランスをとりフロー状態を作り出し維持することこそが、プロのプロたる所以なのかもしれません。

集中しながらもリラックスする状態をフロー状態という
スラックラインの歩き方 様より引用
http://slackline.snapmix.jp/2011/11/16231933/


「ゾーン(聖域)」に入るための3つの条件
目の前のやるべきことしか見えず、それでいてリラックスして最高のパフォーマンスができることがある。スポーツ選手が「無我夢中になっていて、気づいたら、勝っていた」という状況がそれだ。こういう状況を、心理学者は「ゾーン」(聖域)と呼んでいる。

「気がついたら、14時間も作業に没頭していた」とか「信じられないくらい頭がクリアに働いて、熱心に話ができ、大口契約を取り付けることができた」という話は、枚挙に暇がない。
ただ、彼らは、どうやってゾーンに入ることができたのかがわからないと口を揃えていっている。

では、どうすれば意識的にゾーンに入れるのだろうか。
アメリカのスポーツ心理学者カレン・シュガーマンは、たくさんの調査に基づいて、
ゾーンの必要条件を3つ挙げている。

1、完全にリラックスし、身体に余計な緊張がまったくない
2、確信度の高さ(自分なら、絶対にうまくいくという確信)
3、集中力


「やってやろうじゃないか!」という意気込みが強すぎて、身体に余計な緊張がかかると、
ゾーンには入れない。そういう気持ちは大切だが、気負いすぎてもいけないのである。
また、「うまくやりたいなぁ」とか、「○○できればいいな」という願望や希望でなく、
「うまくいくに決まっている」という絶対的な確信がないといけないようだ。

小さな子供は、おもちゃ遊びをしているときに、しばしばゾーン状態に入っていることはよく知られている。ほかのことは何も目に入らず、音も聞こえず、時間の観念も忘れ、まったく疲労なく、ただ遊びに没頭しつづけるのだ。こういう集中力がないと、ゾーン状態には入れない

アメリカで実証された 悪のスーパー感情コントロール 青春出版社
心理学者 内藤 誼人 著  より引用


学習するときは「徹底的なリラックス状態」をつくる
私たちは緊張しているときは学習するときではありません。学習成果を発揮するときは緊張しているときですが、リラックスしているときが学習するときなのです。
たとえば、私たちが原始人だったとき、槍(やり)の投げ方を覚えるときはリラックスして学んでいたはずです。リラックスして、仲間同士で槍を投げるでしょう。それも仲間で一番槍を遠くに投げられる人のイメージをよく見て、リラックスした状態でイメージトレーニングを徹底的にして何度も何度も真似をする。そのときはリラックスした状態でかまわない。これが学習するとき。

英語は逆から学べ 苫米地英人 著 フォレスト出版 より引用


集中と緊張はまったく別のものだ。
わたしたちは、緊張しているときには何かに集中できない。
それはフィジカルな緊張でも、メンタルな緊張でも同様。
リラックスしているからこそ、集中できる。

無趣味のすすめ 拡大決定版 村上 龍 著 幻冬舎文庫 より引用



そうなんです。
集中するには、まずリラックスすることが必要なんですね。
集中するというと、緊張した状態を想像しやすいですが、
緊張といっても「集中力を欠くほどの緊張」がダメなのであって、
リラックスを含んだ「適度な緊張」こそが、最もパフォーマンスが高いゾーン状態であり、フロー状態なのです。
(集中しながらもリラックスする状態)


どうすれば集中力や、
やる気が起きるのか?


「はい、集中するには、リラックスが必要なのは、わかりました。
 でも、わたしはリラックスはできても、なかなかやる気が起きないんです。
 この、やる気は、いったいどうやったら起きるんですか?」
 
 了解です。あなたが、そう思うのは、ごもっともです。
 実は、やる気のスイッチには、こんな話があります。

 「海馬/脳は疲れない」の著者 池谷 裕二氏は、こう言ってます。
やる気のスイッチが入ります
【池谷】「やる気」を生み出す脳の場所があるんですよ。
側坐核と言いまして、脳のほぼ真ん中に左右一つずつある。
脳をリンゴだとすると、ちょうどリンゴの種みたいな
ちっちゃな脳部位です。
ここの神経細胞が活動すればやる気が出るのです。

【糸井】そんな具体的な場所があったんですか、
教えてくれたら、そのへん叩いてやるのに。

【池谷】ははは。ところが、側坐核の神経細胞はやっかいなことに、
なかなか活動してくれないのです。 
どうすれば活動をはじめるかというと、ある程度の刺激が来た時だけです。

つまり、「刺激が与えられるとさらに活動してくれる」ということでして・・・・
やる気がない場合でもやりはじめるしかない、ということなんですね、

そのかわり、一度はじめると、やっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まって気分がのってくる、だから「やる気がないなぁと思っても、実際にやりはじめてみるしかない」のです。

【糸井】やりはじめる前に、やる気がないのは当然なのですか?

【池谷】はい。 やってないから、やる気がでなくて当たり前です・・・・

「海馬/脳は疲れない」池谷 裕二 (著) 【糸井】 重里 (著)
 (朝日出版社)(新潮文庫) より引用



なるほど、即座核(そくざかく)を刺激できれば、やる気が起きるのですね。
その為には、「実際にやりはじめてみるしかない」ということですか。

      
 ハッスル ハッスル ハッスル ハッスル ハッスル ハッスル ハッスル ハッスル ハッスル 

「でも、わたしは、その「実際にやりはじめてみる」が、できないんです。
 勉強しようと思っても、運動しようと思っても、思うだけで行動できないんです。
 もっと簡単に、脳を刺激する方法は、ないのでしょうか?」


意図的に脳を刺激する

リラックスした脳の状態というのは、アルファ波やシータ波が多く出ています。
実は、このアルファ波やシータ波は、外部から、なんらかの刺激を加えることで意図的に作り出すことができます。

しかも、もっと狙った周波数をピンポイントで生じさせることも出来ます。
アルファ波領域などにフォーカスすれば、リラックスしつつ集中する、いわゆるフロー状態の再現も難のないことなのです。


脳の仕組み
脳には、一定の周波数の音を聞いていると、その音の周波数に脳波の周波数が同調していくという性質があります。
例えば、10Hz(ヘルツ)のパルス音を聞いていると、脳波も自然と10Hzのアルファ波に誘導されるという性質です。
この「周波数同調現象」を利用したのが、バイノーラルビートという手法です。
(実際には10Hz(ヘルツ)のパルス音は、人間の耳には聞こえないのでさまざまな工夫がいります)

それでは、ここで実際にバイノーラルビートを体感してください
体感するにはステレオヘッドフォンが必要です。


このように、ヘッドフォンを使って左耳で240Hzの音を聴き、右の耳で245Hzの音を聴くと、もはや2つの音は空気中で干渉することはなく、音がゆらぐという、うなり現象は起きないはずです。

しかし不思議なことに、私たちは脳が勝手に作り出した5Hzのうなり音を聴くことになります。

このバイノーラルビートを使い、脳に「周波数同調現象」を意図的に発生させ
脳を刺激し同調を求めることで狙った周波数を脳波に誘導することができるのです。

つまり脳をアルファ波にしたいときは、アルファ波を発生させるバイノーラルビートを聴くことで脳を、アルファ波に誘導することができるのです。
周波数同調現象(Frequency Following Response : 略してFFR)


簡単に言うと音叉(おんさ)のようなものです。
同じ高さの音が出せる2つの音叉を並べて置きます。
Aの音叉を叩いて音を出します。
するとBの音叉に音(振動)が届き、Bの音叉も鳴り始めます。
はじめに鳴らせた音叉の振動を止めても、もう一方の音叉は鳴り続けます。

音叉A          音叉B
音叉の振動が伝わるのは、波動共鳴現象といいます。
ここでは、わかりやすくする為、音叉で説明しました。


ところで、先ほどの質問は、こうでしたね。

「でも、わたしは、その「実際にやりはじめてみる」が、できないんです。
 勉強しようと思っても、運動しようと思っても、思うだけで行動できないんです。
 もっと簡単に、脳を刺激する方法は、ないのでしょうか?」

どうですか?
これで、いままで勉強や運動を、やり始めるには強い抵抗があった人でも、
まず最初に音を聴くだけという非常に低いハードルでしたら
簡単に始められると思いませんか?

動き出すにはエネルギーがいるが、走り出してしまえば少ない力で十分。
バイノーラルビートは、それを助ける電動アシスト付の自転車なのです。

 


聞こえない音を聴く

それではここからは、レゾナンスミュージックの特殊音源が、
どうやって作られているのかを簡単に紹介させていただきます。

レゾナンスミュージックの特殊音源は、先ほど説明した、
バイノーラルビートをベースに作られております。

そして、このバイノーラルビートには、
人間の耳には聞こえない音まで含まれております。

「えっ、なんで聞こえない音まで入れるの?」

いま、あなたは、↑こう思ったのではないですか?
実は、聞こえない音を入れるのにも理由があるのです。

まず、人間の耳は、30Hz以下の通常音は、音として認識することができません。
人間の耳は、器官の性質上、例えば10Hzという低音を聞くことは出来きないのです。
しかし、脳内で擬似的に再生されるバイノーラルビートは、通常人間の耳からは聴こえない10Hzという音まで聴くことができるからです。

さて、リラックスするとアルファ波が出るというように、すでに常識となっているところもありますが、脳波の種類について、あらためて記しておきたいと思います。
人間の脳波は大きく分類すると、↓こうなります。
名 称 脳波数値 脳 の 状 態
γ(ガンマ)波 30Hz以上 怒り・不安などでの興奮状態のときに現れます。
β(ベータ)波 14〜30Hz 通常の覚醒した状態のときに現れます。
α(アルファ)波 8〜13Hz 落ち着いたリラックス状態のときに現れます。
θ(シータ)波  4〜7Hz 傾眠時(眠入りばな)、うたたね状態、ほぼ無意識状態のときに現れます。
δ(デルタ)波  4Hz以下 深い睡眠状態のときに現れます。
zyx 0Hz 脳波が0Hzになると脳死を意味する。

基本的に、レゾナンスミュージックの音源には、
8〜13Hzのアルファ波と4〜7Hzのシータ波が多く含まれています。
前述したように、集中するのに必要なのは、リラックスです。
本当に集中するのに必要な脳波は、リラックス状態のときに現れるアルファ波や無意識状態のときに現れるシータ波だからです。

しかし、この数値を使うだけで脳が簡単にアルファ波やシータ波に同調するかといえば、実はそう単純でもないのです。
なぜなら、ガンマ波やベータ波の状態の脳に、いきなりシータ波を送っても、簡単に脳が同調してシータ波になってくれるというものではないからです。
(その理由は、バイノーラルビートのデメリットのところでも、お話しします)

そこで、レゾナンスミュージックでは、集中した状態に素早く誘導するために最初の導入部分にベータ波や13Hz付近のアルファ波を流すなどのチューニングをしています(音源により数値は異なります)。(ここは肝の部分なので周波数値等は秘密とさせていただきます)。

他にも、自然の環境音に含まれる高周波には、バイノーラルビートが脳の同調までの時間が短縮され、同調の強度を増やす効果があることがわかっています。

ちょっとだけ、ため息
世間には、(わたしを含めて)
「ストレスが解消されます系グッズ」を販売している方がたくさんいます。
中には、脳波の数値によって脳の状態が決まることを、単純に鵜呑みにして、

「アルファ波が含まれていますので
 リラックス効果抜群です!」


↑みたいな、声高らかに「とりあえずアルファ波入れときました」という、
なんちゃって癒し音楽を販売している業者がいるのも事実です。

もちろん彼らに悪気はないのでしょうが、ちょっと安易過ぎると感じますね。
まあ効果も薄いですが、とりあえず害もないし、あまり言うと愚痴というより悪口になりそうなので、この話は、このあたりで終わりにしときます(ハァ)。



シータ波は、釈迦が
悟りを開いた時の脳波

シータ波は「仏陀の脳波」と言われ、釈迦が悟りを開いた時の脳波であると考えられています。

この音源を作るのに最後まで、こだわった部分があります。それは、
「覚醒θ(シータ)波」と呼ばれる、かなり集中したときに発生する波長です。
そして、この状態を覚醒シータ支配と呼びます。

従来、脳を覚醒シータ支配にするためには、
禅の修行などによって瞑想の体験を積む必要があるとされてきました。

ヨガや禅の時に出るのが「覚醒シータ波」と言われるもので、この覚醒シータ支配の状態にある時が超意識への暗示を最もかけやすい時と言われています。

超意識の無尽蔵とも言える能力が、顕在意識に邪魔されることなく発揮されます。
超意識の活用による願望実現という意味からも、覚醒シータ波が最も重要な脳波と言えます。


バイノーラルビートの
デメリット


すでに効果が実証されているバイノーラルビートですがデメリットもあります。
初めてバイノーラルビートを聴く人には、こう嘆く方がいます。


 ・頭がグワングワン回ってるようで嫌だ
 ・不協和音に聞こえて不気味だ
 ・頭が痛くなる。



このように音を聴くだけで不快に感じるというのは、それだけバイノーラルビートの効果が、はっきりと感じられるということでもあります。

しかし、不快なものは不快です。
人間、嫌なものは、嫌ですよね。


実は、この不快に感じるのには、個人差があるのです。
ある人には、不快に感じる音が、
別の人だと、とても心地よく感じる人がいるのも事実なのです。

考えてみればわかると思いますが、不快に感じるということは、自分の脳波の周波数とバイノーラルビートの周波数に差がありすぎるということでもあるわけです。

たとえば、落ち着いたAさんの脳波は、アルファ波の13Hzだとします。
そして、いらいらして怒ったりしているBさんの脳波はガンマ波の35Hzです。

この人たちに、13Hzのバイノーラルビートを聴いてもらうとどうなるか?
そうです。 結果は、、、

13Hzって
気持ちええ♪

13HzのAさん
13Hzが
おぇ、気持ち悪っ!

35HzのBさん

Aさんは、自分の脳波と同じバイノーラルビートに
完全に周波数が同調していることで、とても心地よく感じるのが、
Bさんにとっては、まったく周波数が同調しないことで不快に感じるというわけです。
(実際には、脳はさまざまな脳波を出しています。わかりやすくするために、ここでは話を単純化しております)

あまりにも周波数に差があると、不快に感じるわけですね。
そう考えると、アルファ波のバイノーラルビートを聴いて不快に感じる人というのは、いかにリラックスしていないか、という証拠ではないでしょうか?

もちろん、不快な音を無理に聴くのは辛いものです。
そこで、リラックスする自然の環境音や美しい音楽を
ベースサウンドにしたものを合成し聞きやすくしたものが
レゾナンスミュージック特殊音源です。


トレーニングが必要

現代人の多くの人は、リラックスしていません。
多くの人が、ベータ波や、ガンマ波といった脳波状態で、怒りや不安で興奮状態の方が多いといえる時代でしょう。

そんな人に、左右から、違った周波数をインプットすれば、脳は、混乱をきたすはずです。
耳から異なった周波数の音をインプットした脳は、その周波数の差(=歪み)に脳波をチューニングしようとします。

混乱の結果できた幻の周波数にチューニングするには、ある程度の訓練が必要であると考えます。

個人差や習熟度も影響するのですが、バイノーラルビートを聴いて、
始めは音のゆらぎが気になる人が、チューニングを合わせるには、
やはりトレーニングが必要です。

でも、人間の適応能力は驚くほど柔軟ですので
数日間聞くだけで脳のほうから自動的に同調してきます。
(もちろん個人差はあります。)

レゾナンスミュージックでは、サンプル音源を用意しています。
もし、あなたがサンプル音源を聴いて違和感を感じたとしたら、
あなたの脳波は、怒りや不安などの興奮状態にあるかもしれません。
一度、試してみてはいかがですか?

まずは、自分に合っているか体験したい
さまざまな周波数のバイノーラルビート音を聴くことができる特別ページを、ご用意しました。
特別ページで聴けるのは、バイノーラルビート音だけのシンプルな音源ですので、
さまざまな音が合成されているサンプル音源よりも、わかりやすいです。
申し込み後に自動返信されるメールに特別ページのアドレスが載っております。

メールアドレス:
名前(苗字):




バイノーラルビートは
本当に安全なのか?

 ↓まずは、こちらの記事をご覧ください。
青少年に蔓延する「麻薬音楽」
ヘッドホンで特殊な音を聴くことでハイになる「デジタル・ドラッグ」が、
米国のティーンエージャーの間で流行っている。

米国の青少年の間で、インターネット上のMP3音楽で「ハイ」になり、エクスタシーになる「デジタル・ドラッグ」が流行している――カンザス州オクラホマのテレビ番組『News 9』は、そう報道している。

「デジタルな一服(i-dosing)」に必要なのは、ヘッドホンを着けてある種の「音楽」を聴くことだ。こうした音楽は、大部分は単調な騒音にしか聞こえないが、販売しているサイトは、聴けばハイになれると主張している。

こうした音楽の一部は『YouTube』で無料公開されている(ドラッグはいつでも、最初はタダだ)。ティーンエージャーたちがこれらを聴いて「ハイ」になる様子の動画が、YouTubeにはいくつも掲示さている(たとえば、「Gates of Hades」(ハデス=冥界への門))

カンザスのMustang公立学校学区では、この脅威を軽く受け流すことはせず、この新たな流行に警戒するよう、保護者たちに手紙を送った。学校関係者たちは、生徒たちがサイバードラッグの常習者になることを阻止するため、学校での『iPod』の使用禁止まで行なっている、と『News 9』は伝えている。(以下はNews 9の番組)

青少年に蔓延する「麻薬音楽」 ≪ WIRED.jp 様より引用

 ↑このように社会問題にまでなっている特殊な音ですが、
 (この記事ではバイノーラルビートとは言っておりませんので誤解されないように)


いまから、あなたに話すことは、
信じられないかもしれませんが、
まったくの事実です。


まず、ここはしっかりと、ご理解して頂きたいのですが、
脅すわけではありませんが、通常では、あり得ない脳波の周波数をバイノーラルビートで作り、それを聴くことで脳に悪影響を及ぼす可能性は十分考えられます。

当然、脳に悪影響を与える可能性のある周波数を聴くことで脳に異常を来たし、
てんかん発作を引き起こす可能性もゼロとは言い切れません。


悪用厳禁です!
しかもバイノーラルビートに関していえば、ソフトを使えば簡単に作れるのです。
素人が、いいかげんな数値を入力して作ることも実際に可能なのです。
しかし、それだけは、絶対にやめてください。

バイノーラルビートの安全性については、アメリカでこの技術が発見されてから
徹底して研究がされてきましたが、まったく知識のない素人だと、その安全域を超えた危険な音源を作る可能性があるからです。(誰がプロで誰が素人なのかの定義も微妙ですが、)

もちろん、レゾナンスミュージックの特殊音源には、
そのような脳に悪影響を与えるようなものは使っておりませんので、
ご安心ください。

さて次は、レゾナンスミュージックを体験した購入者様の声です。

体験者様の声

レゾナンスミュージックを体験した購入者様の声を一部掲載させていただきました。
───────────────────────────────────
※個人の感想で、効果を保障するものではありません。
───────────────────────────────────
いまでは、毎日これを聞いて勉強しています。
これを再生して勉強を始めると、最初だけ我慢して勉強してる感じですが、
いつのまにか集中しています。

いま現在で2週間、毎日使っていますが、飽きがこないのがいいですね。
(といっても集中しだしたら、ほとんど聞こえていませんが)
あと、普通に読書をするときも早く読める気がします。

SH様 10代 男性
みごとに裏切られました。
まわりの音がけっこう気になるくらいの環境なので、
もともと、音には無頓着で、どこでも寝られるくらいの、
無頓着な自分ですので、効かないだろうなーと疑っていました。

みごとに裏切られました。
最初からストンと集中状態に入ることができました。
ありがとうございます。

ただ、その集中力は30分しか持ちませんでした。
継続して聞けば、長く集中できるのかなぁ?

ST様 30代 男性
とても聞いていてリラックスできる。
とても聞いていてリラックスできる。買って正解だったと思う。
この音源を買った目的は、自律訓練法を行う際に少しでもリラックスできればと思ったからで、結果、実際に思っていた以上の効果が得られたように感じた。

毎日この音を聞いて心からリラックスできる時間を少しでもつくることができれば、
これから人生をずいぶん気持ちよく過ごせると思う。
このようなすばらしい音源を開発された方々には本当に感謝したい。
ありがとうございました。

[ どんな時に聴いていますか? ]
自律訓練法の時。 就寝の時。

ブルー様 10代 男性 学生
音としても探していたもので満足しています。
・mp3形式なのが心配でしたが、容量がかなりあり、
 色々つまっているのかなぁと思いました(笑
・音に違和感がなく、きちんと普通の「音楽」になっているのがよかったです。
・似たような音楽はいくつかありますが、こちらの方が楽に聞きやすい感じがします。
・やっぱりきちんと「音楽」として聞けるのは重要だなぁと思いました。
・一時期、自然音の音楽を探した時もありましたが、中々良いのが見つかりません
 でした。今回は自然音も2枚あり、音としても探していたもので満足しています。

[ どんな時に聴いていますか? ]
自分のアイデアを紙に書き出す作業のとき

MY様 10代 男性 学生
たしかに集中力が増しているとは思います。
バイノーラルビートの科学的な根拠なのかどうかはわかりませんが、
たしかに集中力が増しているとは思います。

もしかしたら、ヘッドフォンをしていることで外部の音が
遮断されることで集中しているのかもしれませんが、、、

HM様 20代 男性
かなり時間の節約と短縮になった感覚があります。
F〇CUSというバイノーラルビートの音楽と迷って、面白そうなので購入。
集中して学習できる時間が大幅に伸びた、という実感が得られました。
特殊な音源というか、特別な音であるということは集中することに対して
結構有効らしく、かなり時間の節約と短縮になった感覚があります。

単純に集中して作業できる時間が伸びるってかなり強力な投資だと思いました。
単純に一日当たりの時間を買っている感覚に近いです。
曲自体も結構好きなので自然にすすめられる一品だと思います。
おすすめです。

[ どんな時に聴いていますか? ]
集中したいとき、学習中、あとは家にいるとき全般。

ado様 20代 男性 学生
かなり個人差はあると思います
すいません、正直に言います。
まったく効果が感じられませんでした。
僕は、何も聞かずに勉強するほうが集中できるようです。

KN様 20代 男性
夜寝付けない時などに聴くのもいいと思いました。
自然の中にいるかのようなイメージの状態になれるのがいいですね。
聞いていると精神的にリラックスしていくのが分かります。
夜寝付けない時などに聴くのもいいと思いました。

[ どんな時に聴いていますか? ]
集中したい時、雑念をとりたい時など

たか様 30代 男性 自営業
いいんじゃないですか!
こういう怪しいものが好きなのでモニターに参加しました。
いいんじゃないですか!

iPodに入れて勉強中に聞いていますが集中できます。
集中できる音のモニターだけに、そう感じてるだけなのかもしれませんが、
いい感じです。 別のバージョンは、ないのですか?

KY様 30代 男性
従来のリラクゼーションや集中を促す音楽とは違う
率直な感想は、従来のリラクゼーションや集中を促す音楽とは違うなということです。
理由はよく分かりませんが、YOUTUBEでサンプルを聞いたときに、体でそう感じたので購入することにしました。

[ どんな時に聴いていますか? ]
仕事をしているとき。

しんたろ様 20代 男性 教員
初めは半信半疑でした
初めは半信半疑でしたが、とても頭がスッキリして仕事の能率がアップしました。

[ どんな時に聴いていますか? ]
仕事のとき

hide様 40代 男性 自営業
リラックスはできました。
普通にリラックスできます。
集中できたかと聞かれると、何か作業してタイムが縮まる
みたいなことはしてないので、わかりません。

WS様 20代 男性
よく眠れそうです
確かに脳がリラックスした気分になれました。
しかし身体が疲れていたからでしょうか、
集中するよりも眠気のほうが勝ってしまいました。

TY様 30代 男性
かなり効いてます。
聞いた感じは、とてもよく効くと思います。
机に向かい集中するまでの時間が短縮された感じです。

たまに気が散ったときに、音が鳴っていることに気づくくらい
なので相当集中しているんだと思います。

HM様 20代 男性
あまり疲れを感じませんでした。
実は、疑っていたのですが、無料モニターという言葉に引かれ
申し込みさせていただきました。

まだ初日なので音の効果なのかはわかりませんし、気のせいかもしれませんが、
これを聞きながら作業をすると、あまり疲れを感じませんでした。

ST様 20代 男性
いまでは、毎日これを聞いて勉強しています。
実はコレと同じような仕組みのリラックスする装置を持っています。
ちょっと前に購入したのですが非常に効果的です。
レゾナンスミュージックでも効果は同じで
私の場合は首筋から肩にかけてすーとした感じがして楽になります。

ただ、この装置では単にうねりの音がするだけで飽きやすいのが欠点でした。その点このレゾナンスミュージックは様々な環境音や音楽とミックスしてあるので良いですね。
しかもこの装置は4万円ぐらいしたのです。
レゾナンスミュージックは、コストパフォーマンスも良いです。

さらに、私はレゾナンスミュージックをipodに入れて使っています。
これでコンパクトなリラックス&集中装置が出来ました。

[ どんな時に聴いていますか? ]
メルマガをはじめとしてパソコンで文字を書くときに使用しています。
もちろんどこでもリラックスしたいときにも聞いています。

ヒロ君 50代 男性 技師
邪魔になりません。
パルス音などわかりやすくて私にはいいと思います。邪魔になりません。

[ どんな時に聴いていますか? ]
瞑想する時

Dantes様 40代 男性 自由業
受験勉強のときに使っています
英語のリスニング以外の勉強の時は必ず聞いています。
BGMの鳥の鳴き声と水の流れる音が好きです。

TH様 10代 女性
集中するまでの時間も短縮
集中力アップというので勉強している時の集中力アップだけかと思っていました。
しかし、集中するまでの時間も短縮されることで、いままで勉強に取り掛かるまでの、あの嫌々感がなくなり、すぐに取り掛かれるようになって非常に効率よく勉強できるようになりました。
ちょっと神秘的な音なので疲れているときは、眠くなりやすいですが(笑

SS様 10代 男性
半信半疑で購入した。
半信半疑で購入した。
当初は頭痛がしたが、3回目あたりから徐々に集中力が増すことが出来た。
どちらかというと、説明に書いてある集中力をつけるほうよりも、快適な睡眠をさえると書いてあるほうが集中力が上がった。

[ どんな時に聴いていますか? ]
勉強開始時。今日の予定をざっと紙に書くのだが、そのときから使用し、
集中してると感じたら聞くのをやめている。

キャシャリン様 20代 男性 学生
いい感じです。
毎日これを流して勉強してみました。
とても穏やかな音なので、気にはなりません。

正直言って、効果があったかどうかは断言できませんが、少なくともこれを流して勉強し始めると、初めの10分は、けっこう我慢して勉強してる感じでしたが、いつの間にか問題集に没頭していてました。

読書する時にも使っています。 これも、いつもより早く読める気がします。
勉強は自分から始めなければなりませんが、始めてしまえば後はこの音楽が後押ししてくれてるような感じがします。

NYさま 20代 女性
初日は、えー何これーでした。
聞いて2日目から集中できるようになりました。
初日は、えー何これーでした。
でも2日目から集中する時間も長くなっているようです。

HS様 20代 男性
サイト上で視聴できたので安心して購入できました。
サイト上で視聴できたので安心して購入できました。
自然音楽大好きです。
とてもキレイな曲で、今、リラックスして聴いています。

[ どんな時に聴いていますか? ]
PC作業の時に聴いています。

marron様 50代 女性 セラピスト
予想以上の効果に自分でもびっくりです。
元々、すぐに気が散ったり、ゲームをしたくなったりするタイプなので、
期待していました。
この音楽を聞きながら勉強するようにしたら、時間も忘れて問題を解いていました。
予想以上の効果に自分でもびっくりです。

ゆったりしているのでリラックスできる音なので眠くなることもありますが、
気が散らないというのがいいですね。

EK様 10代 男性
集中までの時間も短縮
集中力に効くというので、深く集中できるだけだと思っていました。
でも集中するまでの時間も短縮されたような気がします。

特に感じたのは、いままでだと仕事に取りかかるまでの、やらなくちゃ感がなくなり、すぐに取りかかれるようになったことが嬉しいですね。

MY様 30代 男性
身体が浮いているような気分にさせてくれます。
本当に集中力が上がるのか?と半分疑いながら聞いてみました。
結果は、すいません。よく分かりませんでした。

自然の音に重ねられた宇宙的な効果音が、とても不思議な感覚です。
身体が浮いているような気分にさせてくれます。
けして不快な音ではありませんでした。

KS様 20代 男性
昼寝のときに使うといいかもしれません。
自分の場合、集中するぞっていう機会があまりないのですが、
基本リラックス効果は感じます。
昼寝のときに使うといいかもしれません。

YK様 20代 男性
毎日聞いてます。
こういう音楽は初めてでしたが、
最初に聞いたときから頭にすっきり感がありました。
毎日聞いてます。

KH様 30代 女性
頭の中が透明になる感覚です。
すごーくリラックスできます。私は途中から完全に寝てしまうことが多いので、
なかなか最後まで聴けませんが・・・。
集中力が必要な時は、resonance_Forestを愛用しています。
頭の中が透明になる感覚です。

[ どんな時に聴いていますか? ]
瞑想する時、占いをする時によく聴きます。

なお様 40代 女性 主婦
すいません、自分にはあわないです。
聞くと不安感を感じます。特に後半部分。
ちょっと神経過敏になる感じです。

ST様 20代 男性
ばっちりでした♪
資格取得の勉強のときに使ってみました。
集中力に関しては、あきらかに効果がありました。
絶対に性能の良いイヤフォンで聞くことをオススメします。

これを聞きながら問題集を解いてますが、引っかけみたいな、
うっかりだまされそうなものを冷静に判断できたように思います。

この集中力は、追い詰められたときの集中力に近い気がしますね。
この集中力を維持して試験に望みます。

M様 20代 女性
ストンと集中できました。
来年大学入試を控えるものです。
興味津々でモニター参加しましたが、みごとにやられました。
ストンと集中できました。

全ての人間に同じように効果があるようには思いませんが、
自分には、合っていたということでしょうか。

KH様 10代 男性
まじすごい
気が散って勉強する気が起きなかったときでも、再生してすこしすると
本当に集中できるようになりました。
すでに勉強する時は、もう必須です。 まじすごいです。

AT様 10代 男性
これは確かに効果あります。
なかなか机に向かって集中するのが苦手だったのですが、これは確かに、集中力向上に役立っていると思う。 集中するのが苦痛だったのが、集中することが楽しく感じられ、落ち着いて勉強出来る気がします。
集中力をすこしでも向上させたい人は試してみる価値はあると思います。

HM様 10代 男性
性能の良いイヤホンで聞くと効果は高い気がします。
プラシーボ効果かもしれませんが、確かに集中力が高まっている気がします。
なるべく性能の良いイヤホンで聞くと効果は高い気がします。

AS様 20代 男性
疑ってすいませんでした。
正直言って、うさんくさいと思ってました。
でも単純作業のときに使うと効果ばっちりでした。

えっ、もう終わり?ってくらい時間があっという間に過ぎてしまうくらい
集中できてます。 疑ってすいませんでした。

KT様 30代 男性
個人的意見ですが
【良いところ】よし、やるぞー!という気分になる
【悪いところ】もっと長くてもいいかな

作業の10分前くらいから聞くことにしてます。
普通にだるいときに聞いてもいい感じでした。

IK様 10代 男性
確かに効果はあると感じました。
集中できました。
こういう音は眠くなりやすいんですが(笑)
確かに効果はあると感じました。

HS様 40代 男性
あまりよくわかりませんでした。
集中力がアップすると聞いていたので、いきなり集中状態になり、
のめりこんでいくのかと思っていたけど、そういう感じではなくて、
徐々にリラックスしていくというほうが近いかもしれません。

鳥の鳴き声が、ちょっと癒されてる感じで好きですね。
集中力のほうは、もともと集中力がない人なので、
あまりよくわかりませんでした。

RT様 20代 女性
2時間連続で勉強できました。
もともと僕は、周りが気になって集中できない体質でしたが、
これを聞いてると不思議と集中できました。
いままで、1時間で限界だったのが、2時間連続で勉強できました。

あと、以前は「勉強しなければ」と気持ちばかり焦っていて実のある勉強が出来ないことが多かったダメな自分でしたが、いまは始めてしまえば、後はこの音楽が後押ししてくれてるような気がします。

TS様 10代 男性
怒られました
仕事はデザイン関係なので一日中パソコンの前に座ってます。
聞きながら仕事すると作業に没頭することができるので助かっていますが、
集中しすぎて電話の音が聞こえないので怒られました(笑)。

自分の場合、音量が大きめのほうが効くようです。
だから怒られたのですね。

OT様 40代 男性
これが本当に自分なのというくらい勉強できました。
お恥ずかしいですが、いつも一夜漬けでやってました。
今回は、資格試験のために、なんとしても受かりたい意気込んでしまい、気ばかり焦ってましたが集中できました。

これが本当に自分なのというくらい勉強できました。
ありがとうございます。

NY様 20代 女性
とにかく眠くなりました。
集中の効果は、わかりませんでしたが、
睡眠効果は、バッチリです。

FS様 20代 男性
この音に、はまってます。
勉強するときには必ず使ってます。
なぜか集中がずっと続きます。

気が散ることもめったにありません。
最長記録の5時間も勉強したときもあります。
この音に、はまってます。

MS様 10代 男性
───────────────────────────────────
※個人の感想で、効果を保障するものではありません。
───────────────────────────────────

皆様、貴重なご意見・ご感想をありがとうございます。

 さて次は、
こんな人には使って欲しくない」というのを
 あなたに怒られることを覚悟して正直にお話します。

 もしかしたら見ないほうがいいかもしれません。

よくある質問
ここは、レゾナンスミュージック特殊音源の、よくある質問集です

本当に効くのでしょうか?
「答えは、イエスです」と自信を持って答えたいところですが、実は微妙です。
というのも音源自体に自信が無いのではなく、
結局、人の判断は、行動した結果によって感じ方に差が出るからです。
どれだけ効果のある薬であっても病気自体の症状は良くなっても、
副作用によって気分が悪くなるだけで「ひどい薬だ」となってしまうのが人間ですから。

もちろん暗示のようなプラシーボ(疑薬)効果なんじゃないですか? こう疑われる方もいます。
効果があるかどうかは、いくら言葉で説得しても納得してもらえるものではないですし、また薬事法の関係もありますので、まずはサンプル音源を用意しましたので、ご視聴して体験してみてください。

効かない薬も信じれば効くように、効く薬も信じれなければ効かないですから、ご自身で判断してみてください。もちろん一度メタ認知することで集中状態に入りやすくなります。


車の運転中に聴いてもいいですか?
危険ですから車の運転中は、絶対に聴かないでください
もちろんオートバイ、自転車、できれば歩きながらも聴かないでください。
他にも危険を伴うような機械の操作中の使用も控えてください。
その理由は、例えば運転中に携帯電話を使うと、前方を見ていても集中力が散漫になり脳に情報が伝わらない状態になります。
これは、携帯電話の通話に集中していることで起きるというのは、理解できると思います。

特殊音源に含まれるバイノーラルビートは、直接音で脳に働きかける作用があり、
その結果、運転の方の注意力が散漫になる危険性が含まれております。
繰り返します。運転中に聴くことは、絶対に止めてください。


誰でも使えますか?
脳波を外部的に操作する技術である以上、脳波の異常が原因で発作を引き起こす、てんかんの持病をお持ちの方は、安全上ご使用頂けません。また同様に妊娠している、または可能性のある方は、今までてんかん発作とは無縁だった方でも、時に痙攣(けいれん)などの、てんかん発作を起こしやすくなるので(妊娠するとそうなるという事実は分かっているが、何故そうなるのかということは、まだ不明)なので安全配慮の関係上ご使用頂けません。

他にも、左右の耳に著しい差のある方(聴力・三半規管に疾病のある方)は、バランスが崩れます。もちろん、心臓が弱い方、お酒を飲んだ状態、その他、体調が優れない状態の方も、ご使用されないほうがいいかと思います。
いずれにしても身体に変調を感じたときは、いったんご使用をお止めください。
再度、お日にちを改め、体調がよろしい時にお聴き下さい。


年齢制限はありますか?
特殊な周波数の音を使用している為、顕在意識がしっかりと構成していない10歳以下の方や、心肺機能や聴力の低下が予想される75歳以上の方のご使用は、ご遠慮下さい。

不眠症の睡眠導入に使えますか?
使えます。というか是非使ってください。
自然の環境音をベースにしたレゾ・ネイチャーと、メロディーが極力含まれないレゾ・シンクをおすすめします。これをリピート機能を使いエンドレスで流してください。
リピートさせる理由は、人間は眠ってしまうと音を聞いていないと思う方もいるかと思いますが、実は寝ている間も音は聞こえています。敏感な人だと音楽が止まると目が覚めてしまう人もいるくらいですので、睡眠導入に使うときは、寝る前にきちんとセットしましょう。


瞑想に使えますか?
はい、もちろん使えます。
まずは、自然環境音がオススメです。
上級者には、アストラルが適していますが、この辺はお好みで。


音源を聴くのをやめると集中力も途切れるのですか?
わたしは集中力は続くと考えています。
もちろん個人差はあるでしょうが、特殊音源の説明の部分でも、お話したように脳には即座核という、やる気のスイッチがあります。この即座核というのは、「一度はじめると、やっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まって気分がのってくる」という性質があるのが集中力が続く理由です。


どんなヘッドフォンを使ってもいいですか?
ステレオヘッドフォンならどれでも、と言いたいところですが、やはり安いものは広域と低域を再生する能力が低いものが多いようです。
特に自然音に含まれるホワイト(及びピンク)ノイズのような高周波の音を再生するには、それなりの性能のものが必要です。
あとは、形状で言えば、外部の音が入りづらいものがいいです。
ヘッドフォンなら耳をすっぽり覆うタイプ。
イヤフォンなら、耳の穴に差し込むカナルタイプを推奨します。
個人的にオススメなのは、Audio Technica アートモニターヘッドフォンATH-A500Xですね。1万円以下のヘッドフォンとしては、かなりの高スペック(再生周波数帯域:5〜30,000Hz)で最高レベルの音質だと思います。


MP3のように音を圧縮したものでは、効果が薄いのでは?
まず、圧縮したことで失われるダイナミクス感に関していえば問題ないといえます。
例えばクラシック音楽。小さな音から大きな音への、あのダイナミクス感が、まさにクラシックだと愛好家は言います。これはクラシック音楽を純粋に聞くときには、このダイナミクス感は緊張するために必要なものです。

しかし何度も言いますが集中するにはリラックスが必要です。
音量が大きくなったり小さくなったりすると、どうしてもそこで緊張が生まれます。
そこでベースとなるサウンドは、リミッターやマキシマイザー処理によってダイナミスク感を少なくしてあるほどです。やはりリラックスには、平坦な曲や自然の環境音が良いのです。

続いて高周波のような高い帯域の音が失われることに関してですが、レゾナンスミュージックが考える高周波の扱いは、あくまでもメインのバイノーラルビートが脳の同調までの時間が短縮され、同調の強度を増やす補助的なものと考えています。
それよりもMP3形式は、扱いが簡単でパソコンはもちろん iPodやウォークマンといった、
どのプラットフォームでも使えるということを優先しました。


音量は、どのくらいの大きさで聴けば効果があるの?
まず、音量が大きければ効果が高いというものではありません。
バイノーラルビートは、鼓膜を震わす音自体に効果があるのではなく、
脳で作られるバイノーラルビートが脳を刺激することで脳を同調する原理です。
ですので大きい音で聴く必要はありません。

また一般の音楽CDは音自体を楽しみますが自然の環境音やリラックスする音楽が含まれるレゾ・シンクやレゾ・ネイチャーなどは音を楽しむのが目的ではなくリラックスを目的にしております。つまりBGM(環境音楽)のように、なんとなく聴こえているくらいの小さな音量で十分です。

またMP3の質問の所でも前述したように、なるべく緊張しないように音量が大きくなったり小さくなったりしないようにリミッター(マキシマイザー)処理をしております。その結果、音圧自体が高くなっておりますので通常聴いている音楽のボリュームレベルですと大きく感じるくらいだと思いますので、(再生する機種にもよりますが)何段階か小さくして聴いてください。

もちろん外部の騒音とも関係しますが、個人的に推奨するのは、聴こえるか聴こえないかくらいの音自体をまったく意識しないくらいの小さな音量で聴かれることをオススメします。
特に瞑想に特化したアストラルシリーズでは、自然の環境音や音楽は、ほとんど含まれておらず、バイノーラルビートが前面に出ている非常に強力な作りとなっていますので、かなり小さな音量で聴いてください。


途中でプチプチという小さなノイズが入るのですが
レゾナンスの音源は、一般の音楽と違い特殊音源にノイズのような音が含まれております。
具体的にいうと高周波に含まれるホワイト及びピンクノイズが「シャー」というヒスノイズに近いもので、「プチプチ」というクリップノイズに近い音がバイノーラルビートに含まれるものです。これらの音は、ミキシングやマスタリングの工程でオーディオクリーニング(ノイズリダクションのDeHisserやDeClipper等を使って低減)することは比較的簡単です。
しかし同時に特殊音源の効果まで低減することになってしまうのです。
そこで迷った結果、特殊音源の効果を優先し小さなノイズに関しては、あえて残しました。


音源は、どういう風に使い分ければいいの?
いくつかのジャンルがあり、それぞれに特徴があり、ある程度の使う用途を書きました。
例えば、レゾ・ネイチャー 自然の環境音は、「集中力とやる気をアップさせる音源です」とうたっていますが、レゾナンスミュージックの特殊音源は、基本的にアルファ波とシータ波をメインに作ってあります。ですので、集中力とリラックスの話にもありましたように、集中したいときに聴くと集中でき、リラックスしたいときに聴くとリラックスでき、早く眠りたいときに聴くと睡眠導入になり、よく眠れるわけです。
とはいっても、やはり最初はこちらで設定したものを選ぶと脳に同調しやすいと思います。


どうして一つの音源の長さが20分程度なのですか?
音源を長くすることは簡単であり可能です。
しかし集中力のエンジンがかかるのに、60分もの長さは、必要ありませんね。
逆にそんなに長くかかるようでは、効果はたかがしれてます。
そして集中力を何度も持続するには、休憩が必要ですので、ある程度で区切りが必要であると判断しました。

つまり、連続して作業するよりも、作業して休む。作業して休む。
長時間の作業は、肉体労働であっても、頭脳労働であっても、これがもっとも結果的に効率が良く、しかも疲れない方法であることは、すでにあなたも、ご存知だと思います。

ですので作業の最小単位を20分前後に設定しました。
もちろん瞑想する時間が20分がもっとも多く、しかも効率が良いというのも理由の一つです。

これを踏まえて、勉強するときに使う場合を例にすると、
1時間(20分を3回リピート)作業して5分休む。というサイクルと、
1時間20分(20分を4回リピート)作業して10分休む。
というサイクルが、効率が良かったというデータもあります。
キッチンタイマー等を使うと、より効率的ですので、是非お試しください。


 余談ですが、こんな話もあります。
どれくらいぶっつづけでやると疲労が高まるのだろうか。
職種によって少し違いはあるかもしれないが、私たちは何時間も仕事をつづけることはできない。これは、はっきりしたデータで示されている。では、どのくらいで疲労に陥るのかを考えてみよう。
疲労について、古典的な実験をしたイギリスの心理学者N・H・マックワース博士によると、それは「30分」であった。

のんびりと仕事をしている人なら話は別だか、本気で仕事をしているときには、たった30分で疲れてどうしようもなくなるのだ。私たちの心は、意外に疲れやすいのである。

マックワース博士は、直径25cmの時計のようなものを作り、その針がカチカチと毎秒1000分の1周ずつ動く装置を作った。そして、「針は、時として、正規の2倍進んでしまうことがあり、それに気づいたらボタンを押してくれ」と言い渡しておいたのである。
この実験をすると、たいていの人は、作業を始めると30分もすると、針の動きの見落としが、いきなり増大し始めることが明らかになった。これがのちに、「30分効果」といわれるようになった現象である。

工場での事故や、文章の校正でうっかりミスが増えるのも、やはり30分で集中力が切れるからである。私たちの心は、30分おきに休みたがるのだといえよう。
集中力にしろ、やる気にしろ、私たちの心理プロセスの持続の変化点は、だいたい30分おきである。

アメリカで実証された 悪のスーパー感情コントロール 青春出版社
心理学者 内藤 誼人 著  より引用


 他にも、こんな話が
脳はいつでも元気いっぱいなんです。ぜんぜん疲れないんです。
【糸井】考えが煮詰まった時に、人は「脳が疲れる」とかよく言うけど、あれを池谷さんはどう思いますか。
【池谷】脳はいつでも元気いっぱいなんです。ぜんぜん疲れないんです。
【糸井】おおおおおぉっっっっっ!
【池谷】脳が止まってしまったら、体肢も五臓六腑もぜんぶ動きがストップします。寝ているあいだも脳は動き続けて、夢をつくったり体温を調節したりしています。一生使い続けても、疲れないですね。疲れるとしたら、目なんですよ。
【糸井】なるほど。

「海馬/脳は疲れない」池谷 裕二 (著) 【【糸井】】 重里 (著)
 (朝日出版社)(新潮文庫) より引用


 脳が疲れたと感じるのは、身体が疲れたか、興味のないことを嫌々やっているからなのです。
 楽しいこと、おもしろいことをやっている限り、脳が疲れるということはないのです。
 だから休息が必要なのは、身体のほうであって、脳の休息はあまり必要ないのです。

バイノーラルビートは、モノラルビートより効果が薄いんですか?
まずモノラルビートの説明をします。
モノラルビートとは、片側のチャンネルに2つの異なった周波数の音を鳴らすことで、音のうねり(ゆらぎ)を出します。(脳が作り出すわけではありません)
モノラルビートとは、↓こういう音です(ステレオヘッドフォンは必要ありません)。

↑左側から170Hzと166Hzの音、右側も左とまったく同じ170Hzと166Hzの音が出ています。

ヘッドフォンを使用せずに、うねり音が出せるモノラルビートは、ヘッドフォンを装着しなければならないという制限がなく手軽に聴くことができるというメリットがあります。
しかも左右の音の違いで脳が作り出す、バイノーラルビートのうねり音よりも、モノラルビートのうねり音は、大きく感じられますので効果もあるように思えます。

しかし、わたしは脳自体がうねり音を作り出すことで同調する「周波数同調現象」は、バイノーラルビートのほうが効果は高いと考えています。
モノラルビートの、うねり音は、すこし機械的で不自然な音ですので不快に感じやすい人が多いというのも理由です。(レゾナンスミュージックでも、モノラルビートが入っているものがありますが、あくまでもバイノーラルビートの補助的な使い方です)


友達にコピーしてあげてもいいですか?
申し訳ありません。著作憲法上、お客様個人でお使いになる以外の用途で録音及び譲渡されることは禁じられています。

どうして内容を、そこまで話しちゃうんですか?
まず世の中には新しいものというのは、ほとんどないということです。
わたしが製作しているのも、ほとんどがすでにあるものばかりです。
つまり真似ですね。
しかし、もし誰かが、レゾナンスミュージックの音源を解析し、バイノーラルビートの周波数を探し当てたところで、わたしと同じ効果のあるものが作れるかというと、ミキシングやマスタリングで技術の差がでるので、たぶん無理だと思うからです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

さて、一般の音楽CDが視聴ができるように、
レゾナンスミュージックでも気楽に楽しめるように、
さまざまなサンプル音源を用意しました。
まずはご視聴して体験してみてください。


聞くだけで脳が勝手に集中する特殊音源
レゾナンスまるごとパック超集中脳


MP3音源の視聴方法
(再生ボタン)で視聴してください。
1分30秒〜3分程度の長さですがイメージはつかめると思います。
ヘッドフォンで聴かれることをおすすめします。
ご試聴にはFlash Playerが必要です。
neoバイノーラルビート メタハーモニー
レゾ・シンク Vol.1 resoSync
レゾ・シンク メタハーモニーの特徴
メロディーがあると無意識に旋律を追ってしまう人に最適です。
どういうことかというと、無意識にメロディーを追ってしまう人は、
音楽の方に注意が行っているということです。
これでは、本当に集中しているとはいえません。
そこでメタハーモニーでは、コード(和音)をメインにしたものになっております。
つまり、極力メロディーが含まれない音楽に仕上げました。
もちろんリラックス効果も期待できるようにチューニングしました。
バイノーラル・ビートは、前半は、α(アルファ)波から始まり、θ(シータ)波へと
ゆっくりと移行していきます。 低い音でうねっている音は、δ(デルタ)波です。

画像はイメージです。
レゾ・シンク Vol.1
合計収録時間約60分

ここで視聴できるは、
製品版の音源の一部です。
ビリーブ(Believe) 
複雑なコードを使わないことで透明感のある和音になりました。
しかし、けして安っぽい音ではありません。
ぶ厚いリッチな音色にするために、さまざまなシンセサイザーの音を
何重にも重ねて仕上げ、極上の音になりました。

ユーフォリア(Euphoria) 
ユーフォリアは、イタリア語で「幸福感」を意味します。
深いリバーブをかけたシンセ音で、ゆったりと進む7thを含んだ
コード進行は、あなたを幸福感に包みリラックスさせます。

ホープ(Hope) 
実はこの曲、とても少ない和音で構成されております。
おかげで何度聴いても飽きのこない曲に仕上がりました。
neoバイノーラルビート 自然環境音
レゾ・ネイチャー Vol.1 resoNature
レゾ・ネイチャー 自然の環境音の特徴
バイノーラルビートと自然の環境音を融合した集中力とやる気をアップさせる音源です。
バイノーラル・ビートは、常時鳴っている複数の周波数帯のα(アルファ)波と、θ(シータ)波が脳を刺激します。

画像はイメージです。
レゾ・ネイチャー Vol.1
合計収録時間約60分

ここで視聴できるは、
製品版の音源の一部です。

アンビエント(Ambient) 
この音源には、水の流れる音、鳥の鳴く声、虫の音色といった、様々な自然の環境音が含まれています。 ところで、なぜ人間は、鳥や虫の鳴く声でリラックスすると思いますか?
実は、鳥や虫が鳴くのは敵がいないときです。 太古の昔から鳥や虫の鳴く声を聴くと安心するというのは、きっと人間のDNAに刻まれているのでしょうね。 余談ですが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療に虫の鳴き声を利用した研究もあるそうです。

チルアウト(Chillout) 
風の音や遠くに聞こえる雷鳴が脳を刺激します。
昼寝の20分に使うと身体の回復や、もちろん午後からの作業の集中力もアップできそうですね。

フォレスト(Forest) 
まさに聴くだけで、森の中にいるような爽快な気分を感じます。
森の中にいると絶えず「シャー」というノイズのような音が聞こえます。 風によって木の葉同士が擦れ合ったりするのが音の正体なのですが、この音に含まれるのが高周波です。
アルファ波を含んだ高周波は、ナチュラルキラー細胞を活性化し、ストレスホルモン物質の濃度を低下させ、抗ガンタンパク質を増加、血圧の上昇を抑えることで、リラックス効果があると言われています。
レゾ・ネイチャー Vol.2 resoNature
レゾ・ネイチャー 自然の環境音の特徴
バイノーラルビートと自然の環境音を融合した集中力とやる気をアップさせる音源です。
バイノーラル・ビートは、常時鳴っている複数の周波数帯のα(アルファ)波と、θ(シータ)波が脳を刺激します。

画像はイメージです。
レゾ・ネイチャー Vol.2
合計収録時間約60分

ここで視聴できるは、
製品版の音源の一部です。
雨の音(Rain)  
昔は、雨の日は狩りもできない、畑もいじれないということで、じっと雨のしずくの音を聴きながら家の中で静かにしていたものです。
つまり雨の日は、身体を休める日と決まっていました。
もちろん外敵も現れない安全な日でもありました。

往来する車(Traffic)  
ぐずっていた赤ちゃんも車に乗せたら、すぐに寝てしまいますよね。
胎児の頃に母親の胎内で聞く心臓の鼓動を聴いていたからでしょうか?
いずれにしても人間は、一定の規則的な音を聴くと安心するようです。

波の音(Wave) 
波の音を聴くと、なんだか心が癒されるという人は多いでしょう。
波の音が「1/f ゆらぎ」効果を生み出しリラックス脳へと導きます。
neoバイノーラルビート メタミュージック
レゾ・クラシカル Vol.1 resoClassical
レゾ・クラシカル メタミュージックの特徴
バイノーラルビートと音楽を融合したリラックス効果をアップさせる音源です。
バイノーラル・ビートは、前半は、α(アルファ)波から始まり、θ(シータ)波へと
ゆっくりと移行していきます。 低い音でうねっている音は、δ(デルタ)波です。

画像はイメージです。
レゾ・クラシカル Vol.1
合計収録時間約55分

ここで視聴できるは、
製品版の音源の一部です。
クラシカル(Classical)  
宇宙を想像させる壮大なテーマ曲から始まり、スリル感溢れるシロフォンの音色とHorn部隊。 切なさを感じさせる旋律から、オーボエのゆったりした旋律に移っていくといった物語にも感じられる曲になっております。

ファンキー(Funky) 
ポップでファンクなビートに乗った明るい曲調です。
静かな部分では、バイノーラル・ビートの音がはっきりと感じられるので、うねり効果を確認することができます。

リラックス(Relaxed) 
切ない感じのアルペジオから始まる、この音楽は、
ちょっと「プチうつ」かな、なんてときに聴いてもらいたい曲です。
曲が進むにつれて、すこしずつメジャーキーに移行すると同時に脳も明るい気分になれるような曲です。
レゾ・クラシカル Vol.2 resoClassical
レゾ・クラシカル メタミュージックの特徴
バイノーラルビートと音楽を融合したリラックス効果をアップさせる音源です。
バイノーラル・ビートは、前半は、α(アルファ)波から始まり、θ(シータ)波へと
ゆっくりと移行していきます。 低い音でうねっている音は、δ(デルタ)波です。

画像はイメージです。
レゾ・クラシカル Vol.2
合計収録時間約55分

ここで視聴できるは、
製品版の音源の一部です。
スピリット(Spirited) 
軽快なリズムで始まり、躍動感溢れる曲です。
囁くようなスキャットから、ときおり表れる変則なリズム、
最後は、バーでかかっているような、洒落た感じの曲です。

スポーティブ(Sportive) 
ドラムとベースの速いビートで始まるスポーティブな曲です。
活力が溢れ、力がみなぎってくるような、そんな曲調になってます。

スコア(Score)  
オーケストラの荘厳な曲です。
どこか悲しげで、美しい情景が浮かんできそうな暗い曲ですが、
明るい曲が苦手な方には、合っているのではないでしょうか。
neoバイノーラルビート プロジェクション
レゾ・アストラル Vol.1 resoAstral
レゾ・アストラル Projectionの特徴
バイノーラルビートとパルス音等を融合させたリラックス効果をアップさせる音源です。
体外離脱(幽体離脱)しそうな名前と曲調は、とても怖い(笑)ですが、
これを聴いて離脱した人はいませんので、ご安心を。
瞑想に使うのにも適しています。
Walk → Beat → Pulse の順番に聴くと効果的になるようにチューニングしました。
ボリュームが小さめでも効果があるように、音量が大きめのバイノーラル・ビートにし、高い周波数と低い周波数のθ(シータ)波が常に鳴り続け、脳を深い瞑想状態に近づけていきます。 低い音でうねっている音は、δ(デルタ)波です。

画像はイメージです。
レゾ・アストラル Vol.1
合計収録時間約60分

ここで視聴できるは、
製品版の音源の一部です。
アストラル・ウォーク(Astral Walk)  
瞑想に入りやすいようにチューニングされたバイノーラル・ビートのうねり音に加え、フェイザー効果で音を左右に回したため、すばやく脳波を誘導することを目的にチューニングしました。

アストラル・ビート(Astral Beat) 
瞑想を、より深いところに導くように特殊なビート音が入っています。

アストラル・パルス(Astral Pulse) 
瞑想とは、ある意味、何も考えない状態ともいえます。
この状態に近づけるように、秒間4〜5回ほどの規則的で
低いパルス音を使うことで、さらに深い瞑想状態に近づきます。
どの曲も、一見、脳内麻薬とも感じる曲(?)調ですが、
一時期有名になった、i-dosing(デジタル・ドラッグ)のような音は
含まれておりませんので、ご安心ください。


聞くだけで脳が勝手に集中する特殊音源
レゾナンスまるごとパック超集中脳


画像はイメージです。MP3音源をダウンロードしていただく商品となります。


MP3形式ですので、
ダウンロード後すぐに
パソコンで楽しめます。

もちろんiPodやウォークマンに入れて、
どこでも手軽に楽しむ事も可能です。

レゾナンスまるごとパック超集中脳
まとめますと、↓この6アルバムになります。
No. アルバム名 曲 調 収録時間 通常価格
01 レゾ・シンク Vol.1   resoSync メタハーモニー 約60分 2,800円
02 レゾ・ネイチャー Vol.1 resoNature 自然環境音 約60分 2,800円
03 レゾ・ネイチャー Vol.2 resoNature 自然環境音 約60分 2,800円
04 レゾ・クラシカル Vol.1 resoClassical メタミュージック 約55分 2,800円
05 レゾ・クラシカル Vol.2 resoClassical メタミュージック 約55分 2,800円
06 レゾ・アストラル Vol.1 resoAstral プロジェクション 約60分 2,800円
6アルバムの合計収録時間 約5時間50分 16,800円
通常価格 1アルバムにつき2,800円×6=16,800円
さらに resonance music オープン特典
サイトオープン記念3大特典進呈
今回 resonance music サイトのオープンを記念して、
上記の合計収録時間 約5時間50分の音源以外に、さらに
特典その1
neoバイノーラルビートと心臓音を融合した集中力をアップさせる音源
ハートレート(Heart Rate)120(収録時間約20分)

バイノーラルビートと規則的に刻む心臓のリズムがパルス音の役割をし集中力を高める非常にシンプルですが強力な音源です。パルス的な単音(トントントンという音)が、バイノーラルビートと同様に脳波同調現象が引き起こされるというのを活用した、パルス音を前面に出した試験的な音源です。
ハートレート(Heart Rate)120をいますぐ聴いてみる。⇒

特典その2
バッハの作った眠れる音楽。ゴルトベルク変奏曲(収録時間約50分)
「アリアと種々の変奏」と題されているが、バッハが音楽を手ほどきしたヨハン・ゴットリープ・ゴルドベルクが不眠症に悩むカイザーリンク伯爵のためにこの曲を演奏したという逸話から「ゴルドベルク変奏曲」の俗称で知られている。Wikipediaより

ゴルトベルク変奏曲をいますぐ聴いてみる。⇒
ここで聞けるのは最初の主題(アリア)です。

特典その3
アストラル特別版ZYX(収録時間20分)
この音源は、ある方に頼まれてオーダーメイドで作ったものです。この方は、モニター段階から、「アストラル・ビートは、瞑想に最高だ!」と喜んでいただいていた方なのですが、ひとつ難点があると言われました。それは瞑想中に寝てしまうことが多いというものでした。

そこで、もう少し寝ない工夫みたいなのが出来ないかと頼まれて特別に作ったものが、このアストラル特別版ZYXです。
この音源は、アストラル・ビート(Astral Beat)をベースにし、背後に流れる、あの独特のビートを大きくし、さらに眠らないように約5分置きに、あるちょっとした刺激的な効果音をプラスしたものです。

おかげさまで、この方には喜んでいただける音源にはなったのですが、
完全オーダーメイドで、かなりエグい音だと感じる方もいるのでは、と懸念し今回、製品版に入れるのを見合わせた音源です。
アストラル特別版ZYXをいますぐ聴いてみる。⇒

上記の3音源を特別にプレゼントしております。
この3つの音源を足すと、
総合計収録時間が約7時間20分になります。

トータルの収録時間が約7時間20分です。
通常のCDアルバムの最低でも6枚分相当です。

今回1アルバムにつき2,800円×6=16,800のところを
9,700円でご提供します。

破格の、9,700円(税込)です。
(上記はダウンロード版の価格です。
CD配送版の価格は、13,500円です。)


レゾナンスまるごとパック超集中脳
MP3ダウンロード版 9,700円での
お申し込みはこちらです。

ご購入前に必ずお読みください。
当商品は、MP3形式のダウンロード商品です。
てんかんをお持ちの方、妊娠中の方、聴力・三半規管に疾病のある方、
 心臓の弱い方、お酒を飲んだ状態の方は、ご利用をお控えください。
車の運転中は、絶対に聴かないでください。
当商品は全ての方に効果があることを保障するものではありません。
 効果には個人差があります。


レゾナンスまるごとパック超集中脳
CD配送版 13,500円での
お申し込みはこちらです。


ご購入前に必ずお読みください。
当商品は、MP3形式のダウンロード商品です。
てんかんをお持ちの方、妊娠中の方、聴力・三半規管に疾病のある方、
 心臓の弱い方、お酒を飲んだ状態の方は、ご利用をお控えください。
車の運転中は、絶対に聴かないでください。
当商品は全ての方に効果があることを保障するものではありません。
 効果には個人差があります。

Page Top


container
wrapper